醍醐・山科の古刹を訪ね歩く

  2008年4月20(日)今までの最高参加人数43名を越える46名が、快晴の中醍醐・山科を元気に歩きました。

4月20日(日)朝家を出るときは、曇り空先週の雨の毎日を思い出し少々不安な気持ちでした。しかし京阪六地蔵駅に着くと快晴、最高のウォーキング日和になりました。

駅前が小さいので、ストレッチは、山科川の土手で加藤氏の指導の元で念入りに実施。

さあ出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最初は、宇治川にと注ぐ山科川の土手沿いソメイヨシノを観ながらの散策予定でしたが、残念ながら今年は桜の開花が早く、ソメイヨシノは葉桜でした、しかし八重桜が満開で迎えてくれました。歩き始めると気温もどんどん上昇し、上着を一枚取る状態。

山科川の土手の豊かな緑を満喫しながら目指したのは、勧修寺です。  

 

 

 

 

 

 

                                八重桜を観賞しながらの山科川土手の散策

奈良街道を通り越し宮道神社を過ぎ勧修寺山門を入ると期待していた枝垂桜も、14日の下見のときは満開でしたが、5分散ってました、残念。

       

 次に向かったのは、小野小町が住んでいたという随心院、蕎麦処「萬寿亭 橘」を横目に見ながら随心院に到着。ここで昼食をとり団欒、集合写真の撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

          随心院前にて                     随心院前広場にて散策

 昼食の満腹感と心地よい疲労感を払拭し、再スタート後醍醐天皇後山科陵を過ぎただひたすら醍醐寺仁王門、仁王門が改修中のため仁王像が小さな窓からしか観られず残念でした。国宝に指定されている「唐草門」をバックに2回目の集合写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  醍醐寺山門前の枝垂れも七分ほど散っていました。山門前の旧奈良街道にタケノコの直売が有り、たちまちに人だかり、少々高め。醍醐寺の石畳を踏みしめ、坂の上にたたずむ「一言寺」をお参り、ここでもタケノコの直売があり、先ほどよりずいぶんと安めすべて完売、結構重たいみたい、大丈夫かな?

 ウォーキングも最後の見所、親鸞聖人生誕の地「日野の里」に、ここは親鸞聖人ゆかりの「日野生誕院」・「日野別院」・「法界寺」等が点在し後の「浄土真宗」を生み出した親鸞聖人の生い立ちがしのばれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 この後は、ひたすら山科川の土手を目指しウォーキング、ちょうど15時に朝ストレッチの場所に到着、お疲れ様でした。

最後に加藤氏の指導によるストレッチをして解散。

次回は「柳生街道となら町ウォーキング」です。