信長の夢跡安土を29名が歩く!!

 

11月18日(日)どんよりした曇り空を心配しながら電車に乗ったのでしたが途中事故の放送が入り私(三木)は早めに出たため影響なかったが午前10時JR安土駅集合予定が、大幅に遅れる。皆が心配するも11時前に29名集合、駅前で、三木が簡単なストレッチをし、先導も勤めました。

  長ゆかりの安土城下ウォーキングの出発です。

湖東らしく水にちなんだスポットが多く見られました。

音堂川の湧水、北川湧水と安土の里に降った雨が伏流水となって湧き上がったもので、今でも生活用水として利用している

 この湧水を通り抜けたところで、我々と同じコースをウォーキングしているグループに出会いました。下見をしていないのか迷ってるみたいな感じなので道案内をしてあげました。

歩き始めて15分ぐらいして、織田信長がイタリア人宣教師に土地を与え、そこに日本最初の神学校が建設されました。しかし本能寺の変で焼失し今は、史跡公園として整備され石碑が建っているだけです。

 城下町のたたずまいを残した町並み、自然あふれる田園風景を40分歩くと天守閣を持つ日本で最初の近世的城郭あった安土城跡に着く。安土城は、築城からわずか3年で焼失し幻の名状となった。

安土城跡から歩いて20分の所にある集合写真を撮った近江風土記の丘で昼食。

この風土記の丘には、このたびは見なかったセビリア万博の展示物として原寸大に再現された安土城天守が見られる信長の館、安土の古代から知ることが出来る考古博物館が集まっている。

昼食後、西国第32番目の札所である観音正寺の迂回路、瓢箪山古墳・鳥打峠のコース、秋の紅葉を所々にみながら一路石寺楽市へ。

石寺楽市は、日本で最初の楽市が開かれた場所。安土町の特産品がいろいろと揃っており、朝採れた地元の野菜を販売している。

   農免道路の途中お地蔵さんとコスモス、ゆったりした気分になりました。

元安土町町長の住居、旧伊庭家住宅跡を右に身ながら無事3時に安土城駅に到着しました。

ご苦労様でした。

ストレッチをしたあと、今後の予定、12月1日の大文字ウォーキング、12月20日定例ウォーキングの参加を呼びかけました。

最後のなりましたが、私(三木)の力不足をいろいろと補ってくださった皆様方にお礼を申し上げます。

 

三木 正弘