快晴の中、
明石・なぎさ海道を歩く!!
9月16日(日)午前10時にJR明石駅に25名の参加者が集まりました。
駅前広場で荒木トレーナーがストレッチの準備運動をして、コースの説明を受けて元気にスタートです。
今回のコースは、7月に予定していたが、台風のために中止となり、9月行事に移行して実施されました。
出発して少し歩くと柿本神社です。その昔、万葉の歌人柿本人麻呂の霊がこの地に留まっていると感じ寺の背後に小さな祠を建てたのが柿本神社の始まりと言われています。
その神社の前に名水長寿「亀の水」があり、全員がその水を味わいました。この水は、1719年より湧き出たと記載されていました。


途中、東経135度の子午線の前を通り、明石海峡大橋を見渡せる高台に登り、淡路島の岩屋がすぐ前に見えていました。明石海峡大橋は、世界最長の吊り橋として有名です。少し小休憩をして明石公園に入り、公園の中を散歩です。
公園で一番大きな「剛の池」の回りを歩き、冬は渡り鳥も来るそうです。

明石公園は、陸上競技場、自転車競技場、テニスコート12面。球技場、野球場など総合運動公園として広く市民の憩いの場となっているところです。
この日もボートを家族連れで楽
しむグループや芝生広場でトレーニングをしている子供達に出逢いました。
その後城跡に入り、本丸はありませんが、坤櫓(ひつじさるやぐら)、巽櫓(たつみやぐら)が残っていました。
昼食後、本丸跡地でそれぞれのグループごとにとり、楽しいひとときを過ごしました。

12時40分に集合がかかり、全員で坤櫓のまえで記念写真を撮り、午後のスタートを切りました。
明石川河川敷横を歩き、時々川面に飛ぶ魚に「あっ!!飛んだ」の声が上がっていました。
途中空模様がおかしくなって、雨になりましたが、傘を広げたのもつかの間に止み、一路潮のにおいのする場所へと歩き続けました。築港の灯台附近では、海風もさわやかで、しばし休憩をし、そこにタコ船が目の前を通過し、淡路島への連絡船で、大勢の観光客が乗っていました。

海岸沿いを歩くとたくさんの船が詰め込んで並んで停泊しており、「もう廃船なのか」という声も聞かれていました。少し歩くと高速船乗り場に到着し、魚棚商店街は、すぐそことなりました。
荒木さんから「魚棚商店街前で、解散にしますから、後は各自で“玉子焼”(ここでは明石焼きのこと)を食べるなり、タコを買うなど自由にしてください」と解散の挨拶があり、商店街の中を見て回りました。
来月は、「斑鳩の里を歩く」です。