5月ウォーキング

新緑の山辺の道を32名で歩く!!

 5月20日(日)午前10時にJR桜井線天理駅に32名のウォーカーが集まって「新緑の山辺の道」を歩きました。駅前広場で荒藤 光夫トレーナーが、準備体操のストレッチを行って、一路山の辺の道へと向かいました。

天理の街は、天理教のハッピを着た人達が行き交う街で、1kmもある商店街を歩くと若者達がゴミ拾いをして歩いていました。商店街を抜けると天理教協会本部があり、チリ一つなく清められた天理教協会本部広場でしばし立ち止まり、スナップ写真を写しました。

天理教の教えは、「すべての人々が病気知らず、悩み苦しむ事のない“陽気ぐらし”の実現を目指している」と言います。天理タウンを抜けて「石上神宮」に到着し、境内はうっそうとした杉木立に囲まれ、静寂な雰囲気は古代への入口にふさわしい様子です。

ここで少し休憩をして、放し飼いの尾長のニワトリを追いかけてスナップ写真におさめる人や、宮殿前にある御神酒をさずかる人などあり。

一行は、石上神宮を後にして、内山永久寺跡へと向かいました。

道には、柿畑があり黄色の花を咲かせていました。

↓↓↓柿の花↓↓↓           ↓↓↓金魚の群れ。分かるかな ↓↓↓    ↓↓カキツバタ↓↓

  

  「内山永久寺跡」は平安時代に創建され、大寺院であったが、今では本道池を残すのみで釣り堀になっていました。

 細い道を登り、天理観光農園に到着です。その手前の農家で野菜の販売があり、買い求める参加者あり、観光農園では無料休憩所となっており、トイレと少し早いが昼食休憩をして、楽しい昼食となりました。

 店には、ビールやにゅうめん、冷やしそうめんなどがあり、栗餅入りにゅうめんを注文して、持ってきたおにぎりをほうばりました。よい香りに何人か誘われて、注文し、みたらし団子なども買われていました、

その後、夜都伎神社、竹之内環濠集落へと歩き、途中イチゴの即売があり、そこでもまた買い求め、イチゴ箱さげてのウォークとなりました。

念仏寺の近くの池には、金魚の群れで水面が真紅になって泳ぐ様子を見て感激をしていました。

今回は、見所の一つに花の寺「長岳寺」があり、拝観料団体割引で1人250円で入り、境内のカキツバタを見て、休憩と記念の写真を撮りました。

 

次に天理市トレイルセンターに立ち寄り、トイレ休憩をして、崇神天皇陵へと向かいました。

その後に最後尾を歩いていた5人が、どうやら休憩地に入らずに通り過ごしていたようで、携帯で聞くと、もう先を歩いているとのことでした。

本隊は、あわてて追いかけることとなり、景行天皇陵で待ち合わせをして合流し、終点の巻向駅に到着しました。

おりから3時発の桜井行きの電車が来て、一斉に乗り込み、駆け込み解散となりました。

天理駅から巻向駅まで、17,828歩の万歩計が記されていました。

次回も「古代ロマンの時代を訪ねて」桜井線で桜井駅に集合です。