酒蔵の町伏見からお茶の町宇治へ

33名が完歩する!!

    快晴の4月15日(日)午前10時に京阪本線「中書島」駅に33名のウォーキング参加者が集合して「酒蔵の町伏見からお茶の町宇治へ」と歩きました。

まずはストレッチの準備体操を荒木 英治トレーナーが行い、全員元気にスタートしました。

 

  酒蔵の町伏見を歩くとそこは大勢の観光客で賑わっていました。

30石舟の乗り場では、乗客が並んでいました。途中、誰でも飲める清水があり、ウォーキング参加者は足を止めて飲んでいました。

「坂本 龍馬の寺田屋」の前で記念撮影をする参加者、「案外小さな旅館やな」との声が上がっていました。

一路「酒蔵」の街並みを歩き、御香宮神社、伏見桃山陵へと向かいました。伏見桃山陵は、広大な敷地でここでは明治天皇のお墓があり、足を止めて見入っていました。そしてトイレ休憩を取りました。

そこから見る京都の街並みは、素晴らしい眺めでした。

230ある階段を数えながら降りる参加者もいて、「登るより楽やな」と声が聞かれました。

一路、昼食場所の黄檗公園を目指して歩き、万福寺を通過して公園に到着し、昼食を取りました。参加者はめいめいのグループに分かれて、桜の木の下で楽しい昼ご飯となりました。

加藤さんが持ってきていた“そうめん”をごちそうになり、満足のした昼食となりました。

加藤さんありがとう。

その後、宇治川を右に見て歩き、途中ウグイスの鳴き声に耳を傾けながら歩きました。

少し街中を歩いて、宇治上神社に到着し、午後2時でしたが、行事は一応解散となり、その後「源氏ミュージアム」や「平等院」「うかいのう」を見に行く人達などに分かれて、この日のウォーキングは終了しました。

途中昼食時間前に、三重県で震度5強の地震があったというニュースも入り、「大阪は大丈夫やろか」と心配する声も聞かれました。

次回は「山辺の道」を歩きます。