3月ウォーク 大川を歩く 31名が参加!!
3月18日(日)JR桜ノ宮駅に午前10時に集まって「春の川風に吹かれて 大川を歩く」ウォーキングは31名が参加して行われました。
この日は、山沿いでは朝から雪が降り、桜ノ宮駅を出発する頃にミゾレとなって冷たいスタートとなりました。
源八橋を渡って、大川沿いに降りて、そこで準備体操を荒藤
光夫トレーナーにしていただき、帝国ホテル前を歩き「彫刻の小径」を見て廻りました。
アートコートギャラリーが工事中で入れず、造幣局の応接所として、明治4年に設置した泉布観へ行きましたが、日曜日で閉館。下見の時は空いていたのですがと説明があり、その後また大川沿いに戻り、造幣局の通り抜けの時は店がいっぱい立ち並ぶ所を歩き、「こんなに広いんやなぁ」と参加者からも感心の声が上がっていました。桜はまだ早いようでした。
一路大川沿いを歩き途中染井吉野の桜がチラホラと1本咲いているのが見れて、感激したものです。
川崎橋を渡って、大阪城公園に入り桃園を見学して、それは見事に満開の桃の木があり、みんなを喜ばせていました。


少し早い昼食になったんですが、桃の花を見ての昼ご飯休憩をとり、11時50分に桃の前で記念写真を撮ってスタートしました。
大川沿いにはブルーシートで暮らす人も多くあり、「桜の通り抜けの時はいなくなるのかな」と声が上がっていました。
大川を行くと水上バスが何船も行き交い、お客さんも大勢乗っており、ウォーキングの人達も手を振って見送っていました。
天満橋をくぐって「天満青物市場跡の碑」「天満の子守歌の碑」を見て天満宮へと向かいました。天満宮では、大安とあって結婚式や宮参りの人達で賑わっていました。すぐ裏側にある「天満天神繁昌亭」では、丁度午後の部の入場時間で大勢の人達が行列を作って待っていました。



繁昌亭の打ち鳴らす寄席太鼓にお客さんが続々と入場して行きました。
ウォーキング参加の人達も繁昌亭前でパンフを見たり、記念撮影をしたりして、また天満宮へ戻り、全員で記念撮影をして一路中之島公園へと向かいました。
バラ園は枝だけで5月頃が見頃だと言うことでした。


その後大阪市立科学館でトイレ休憩をして、少し歩くと「蛸の松」があり、蛸が泳ぐような見事な枝振りの松に見入っていました。
川沿いの遊歩道を歩き、大阪福島天満宮に到着し、整理体操のストレッチをして4月15日の「酒蔵の町伏見からお茶の町宇治へ」でまた会うことを誓って解散しました。