梅と古墳めぐりに43人が歩く

  

 2月18日(日)予報では、雨マークでした。前日は、雨が降りしきり、今度こそ中止かなと思いきや?第3日曜日のジンクスが、午前中は曇り空、午後からは晴れ間も出て、ウォーキング日和となりました。

午前10時には、近鉄沿線の古市駅に集合し、事前の受付なしの人が朝から天気とあって、ワンサカと来てくれました。

駅近くの白鳥神社の境内で、ストレッチの準備運動とコースの説明を荒藤

光夫インストラクターが行いました。

一行は、43人の参加者でこれは、これまで行事の最高参加者で東高野街道を歩き、誉田八幡宮を見て、応神天皇陵を横切っていきました。大鳥塚古墳、古室山古墳を通過して、梅香る道明寺天満宮に到着です。

 

境内は梅見客で大勢の人達で賑わっていました。丁度見頃の梅見に見事なしだれ梅に参加者は、「大阪城の梅と又違うなぁ」と感想を漏らしていました。

見学時間が短かったこともあり、「ここで昼休憩にします」と説明があり、一同は少し早い昼会となりました。

そのあと市野山古墳(允恭天皇陵)を見て、大水川散策公園を川沿いに歩きました。

「何故、こんなに古墳があるのか」と参加者からも声が上がっていました。

古市古墳群と言われ、このコースは古墳が多く、そのほとんどが前方後円墳の形をしています。誉田山古墳は、全国でも大山古墳(仁徳陵)に次ぐ巨大な古墳で全長415mあります。

コースは、津堂城山古墳に到着し、史跡城山古墳ガイダンス棟で、トイレ休憩と埴輪などの展示物を見学しました。その後、長尾街道を歩き、高鷲丸山古墳(雄略天皇)を見て、市立陵南の森総合センターに立ち寄りました。

 

また、民家としては日本で最初の重要文化財に指定された吉村家住宅を見て、高鷲駅を経て、岡ミサンサイ古墳(仲哀天皇陵)西国三十三箇所の5番礼所の葛井寺に立ち寄り、参加者の中には朱印を受ける人もありました。

コースは、葛井寺が最後となり、ウォーキング最後のストレッチをして、この日の行事は解散となりました。

3月は18日に「春の川風に吹かれて 大川を歩く」コースで、桃園・バラ園を見て春の香りを満喫します。