1月新春ウォーキング 30人が完歩する!!


1月21日(日)午前10時にJR京都駅に30人が集まって「京都・町家歩き」に出かけました。
午前10時すぎに京都駅の広場で準備運動のストレッチを藤崎
清江さんが指導して身体をほぐしていざ出発です。第3日曜日は、また天候も良く、みんな元気にスタートしました。
まず烏丸通りを歩いて「東本願寺」へと向かいました。
本願寺前では、鳩の豆が100円で売っていました。また、本願寺は今改装中で来年に完成すると書かれていました。
渉成園前を見て通り、「高瀬川」沿いを歩き、「五条大橋」を目指しました。「高瀬川」の柳の木にメジロが飛び交う姿があり、春が近づいてきているのか、暖冬なのかと話し合って歩きました。
途中「お茶屋」さんが昔の名残通り残っているのを見て歩き、「五条大橋」に到着しました。橋の上でしばしたたづまい、牛若丸と弁慶の話が交わされていました。


その後「六波羅密寺」へと向かい、西国17番所としても、また七福神の弁財天としても有名で大勢の人達がお参りして賑わっていました。
少し歩くと「六道の辻」があり、その昔この辺り一帯は亡くなった人を葬る野辺送りの地で冥界への入り口とされていた所です。
その後寺町通りを歩いて頭の神様「錦天満宮」に寄り、地下30mから湧き出ているおいしい水を飲みました。
「錦市場」は目の前で、100以上の店舗が軒を連ねてそれは見事でした。漬け物、豆、茶、和菓子など、京都らしい食べ物がたくさん中には、お皿を持って食べ歩きをしている人もいました。
そして、いよいよ“敵は本能寺にあり”です。明智
光秀が主君
織田
信長を討った寺で境内には信長の墓とその家来の墓が並んでいました。そのまま直進すると行願寺(革堂)があり、本尊は行円
上人が刻んだとされる千手観音がまつられていました。ここも西国19番礼所として、朱印を受ける人が大勢いました。
その後「京都文化博物館」を目指しますが、途中寒桜のしだれ桜に出逢えて一行は、感激していました。「博物館」では、トイレ休憩もして、館内の各店を見て回りました。
その後「六角堂」へと行き、本堂前の柳は「縁結びの柳」として人気を集め、たくさんの「おみくじ」が柳の木に結ばれていました。
そして、最後の場所「二条城」へと向かい、二条城前で記念撮影をして、この日のウォーキングを終了しました。
そこから京阪、阪急、JRとそれぞれのグループに分かれて各駅へと歩きました。


