12月ウォーキング 伊丹の街中を歩く

  12月17日(日)天気予報では70%の降水確率で絶対に雨やなと思っていましたが、大阪市内に近づくにつれ、お日様が顔を出して迎えてくれるようになり、集合時間には晴れでした。

参加者も雨対策をしての参加でしたが、見事に裏切られてしまいました。(よかったよかった)

阪急宝塚線の山本駅の近くで、ストレッチの準備運動を荒藤 光夫トレーナーにしてもらっていよいよスタートです。

 下見に来た時は、どしゃ降りの雨の中を歩いたとのことで、「木接太夫彰徳碑」「あいあいパーク」に立ち寄り、クリスマス用の飾りや花を見学して、荒牧バラ公園へと向かいました。

バラ公園では、たくさんの色とりどりのバラが咲き見事でした。また、平和のモニュメントもあり、非核平和宣言都市の看板が目につきました。

そのあと、天神川の土手を歩いて昆陽池を目指しました。天神川には、カモが数匹泳いでいました。

12時前に昆陽池に到着し、昼食休憩をとりました。

野島観察橋附近ではコブハクチョウ、カルガモ、オナガガモ、ユリカモメなど何百羽はいると思われる数で、子供達のエサをやる様子を見ていました。

 12時40分には昆陽池をスタートして「たんたん小道」をまさに“たんたん”と歩き、緑ヶ丘公園へと歩きました。途中紅葉の色鮮やかな紅葉にも恵まれ、参加者を楽しませてくれていました。

 伊丹市公館の鴻臚館を見学して、一路、阪急伊丹駅を目指しました。

 「みやのまえ文化の郷」で旧岡田屋酒蔵を見学し、ビデオも見せてもらって、伊丹が江戸時代、清酒で日本一の酒造りの名をはせたことなどを知りました。

 伊丹駅前でクールダウンのストレッチをして、これから風呂へ行くグループ、喫茶店へ行くグループ、帰るグループに分かれて、次月1月21日の「京都・町家を歩く」でまた会うことを約束して終了しました。

 電車に乗るやいなや雨が降り出し、大阪駅では激しい雨に出会って、森ノ宮駅に着いた頃には雨もやみ、きれいな虹が橋を架けていました。