秋空の元、芦屋を散策する!
9月18日(日)秋晴れの元、第14回大阪ウォーキングを「芦屋川から、芦屋港を散策する」コースを17名の参加で実施しました。午前10時に芦屋駅(JR)に集合して、駅前広場でストレッチの準備体操をして、元気にスタートしました。
駅から12分ぐらいで「俵美術館」「公光業平の祠」ここで「業平の祠」を見下ろして通過して、後戻りして見つけるというハプニング。業平(なりひら)は、平安時代の歌人、平城天皇の皇子・阿保親王の第5子という人です。
その後、芦屋公園・ぬえ塚で休憩を取り、そこから芦屋川沿いを歩き「谷崎 潤一郎記念館」へと向かい、記念館で入場料300円を払って見学しました。
文豪・谷崎潤一郎の自筆の原稿など4,000点を収蔵する記念館を見て、どんな作品があったのか「細雪」を見て、代表的な作品に納得する。また、隣の「芦屋市立美術博物館」の庭に大阪城刻印石がオブジェとして飾られているのを見て、海沿いの道を歩きます。
ベイエリアからの優しい潮風に吹かれながら、ウォークし、途中潮風大橋の下で、昼食休憩を取り、おりしも海上では、水上スキーの大会が開かれており、モーターボートに引っ張られて空中回転する選手達の演技を見て、思わず拍手喝采する場面もありました。
昼食後、ベイエリア沿いに歩き、ヨットやカヌーの練習風景を見ながら打出天神社へと向かいます。午後2時には、出発地の芦屋駅に到着し、ストレッチでクールダウンして、無事終了しました。この日は3名の方がウォーキングクラブに入会されました。