テニスと水泳、夏休み大人と子どもの自然教室

  8月23日(水)大阪市内森ノ宮のスポーツ連盟事務所午前8時30分集合した。大人と子どもの参加者は、マイクロバスに乗って、京都丹波自然運動公園園へと向かいました。子供 12人、大人 7人の計 19人で3日間、テニスと水泳を楽しむ行事です。

バスは、2時間少しで現地に到着し、昼食休憩してからテニスコートへと向かいました。

今回の丹波自然公園は、初めての利用で昨年は運悪く台風と重なり、中止となりました。テニスは3面コートで、初めてテニスをする子供と初級クラブ、中級クラスの3つに分かれて練習が行われました。

日照のきつい、テニスコートは立っているだけでも暑く、その中を子供達は元気にボールを追いかけていました。

宿泊場所は、中庭をぐるりと取り囲んだ施設で、京都の革新府政の蜷川知事時代に建設されたものです。だいぶと老朽化しており、ここでも指定管理者制度による団体が管理されていました。参加者は部屋割りされた宿舎に入り、夕食までの間に風呂に入り、テニス練習の汗を清めました。

他に、京大アメフト部、中学校のソフトテニス部が利用しており、中庭には、アメフトクラブのユニフォームなどがいっぱいに干されていました。

夕食はバイキング方式で全員、楽しく、腹づつみをしました。夕食後は、宿舎の大部屋で交流会をして、ビンゴゲームといろんな体の動かせ方を川野コーチの指導で楽しみ、その後花火をして、第1日目は無事終了しました。

2日目は、子供達は午前中テニスをし、午後からはプールです。

造波プール、ジャグジープール、ウォータースライダーと遊べるプールがいっぱいです。子供12人と大人3人が、プールに行き、子供達と一緒にウォータースライダーを楽しみました。

夜は、体育館で半面はテニス、半面はドッヂボールを楽しみました。

みんな汗をかき、またお風呂に入らないといかんなぁーと宿舎に帰って一風呂浴びました。

3日目は、初めての子供達もテニスが上達して、コーチとゲームを楽しみ、ボレーが決まると大喜びでした。

昼からは、子供はプール、大人はテニスを楽しみ、全員無事に行事を終えることが出来ました。