行ってきました 四万十川へ
大阪から15名 全国で88名!!

 

 

 

 

  4月21日(土)〜22日(日)の1泊2日で実施された全国「四万十川春の交流ウォーク」は、21日に高知県中村駅近くの中村第一ホテルに集合し、夜の交流宴会からスタートしました。

 大阪から参加の15名はのぞみ7号で新大阪駅を出発し、岡山に10時37分着し、南風7号に乗り換えて高知へと向かい、今度はあしずり号に乗り、中村駅に15時7分に到着しました。

 途中、岡山駅でめいめい好きな弁当を買い入れ、電車の中で昼食をとり、四国大橋を渡り、一路高知へと向かいました。

 途中、大歩危小歩危の川の流れを列車から見下ろして素晴らしい風景に酔いしれていました。大歩危駅近くには、たくさんの鯉のぼりが川をまたいで泳いでいる姿に感激していました。

 高知からは、全国の吉越さんも乗車され、一緒に中村駅へと向かいました。 

  中村駅に到着後、ホテルに荷物を置いて、この日から実施されている「藤まつり」へ行くことにして、駅前からタクシー3台に分乗して、香山寺市民の森へと向かいました。タクシーは、途中から香山寺の中へは入れないために歩き出し、頂上の「藤まつり」会場へと向かいました。

  大変急な山登りとなったが、参加者は汗を流しながらの頂上へと着くや見事な藤に大感激でした。そこで神奈川ウォーキングクラブの人達と出逢いました。

 頂上の見晴台からは眼下に四万十川と中村の街並みが一望でき双眼鏡からは、四万十川に浮かぶ小舟まで手に取るように見えていました。

 帰りは、タクシーがないので、それこそウォーキングで一生懸命にホテルを目指して歩き、下山は1時間10分かかり、やっとの思いでホテルに到着しました。

 「これで宴会のビールがうまいぞ」の声も聞かれていました。

 宴会は、6時25分から始まり、地元四万十市役所の人から、四万十川の季節や食べ物などのお話があり、ホテル支配人からは皿鉢料理の説明がされて、全国ウォーキング協議会の吉越さんの挨拶に続いて、

 

沈下橋も渡ったよ!

 いよいよ22日、四万十川を歩きます。天候が良くないと言われていました。ホテルを出発する頃は、曇り空で天気が持てばいいなぁと思っていました。

 マイクロバスとタクシーで上流へ移動し、「高瀬沈下橋」近くでストレッチの準備体操をして、13kmコース、19kmコースがスタートしました。

途中36kmを走るランナー4人が橋の上で通過していくのを見送り、四万十川を下って行きました。

徳島阿波クラブ代表の山本さんの乾杯の音頭で80人が、元気よく交流を深めました。

 宴会では、各都府県ウォーキングクラブの自己紹介もされて、関東から参加のグループは「四万十川」を唄い、和歌山ウォーキングのメンバーは、笠木透の「四万十川」をテープの伴奏を流し、合唱して宴会を盛り上げました。

 大阪の川野氏は、飛び入りで「ボケない音頭」(炭坑節の替え歌で)唄い、「酒もワインも飲まないで、 唄も踊りもやらないで、人のアラなど探す人、人の3倍ボケますよ」さのよいよいと披露して大喝采を受けていました。

佐田沈下橋まで、8.8km。ここで19kmコースと13kmコースが分かれます。

 この頃から雨が降り出し、傘をさす人、カッパを着る人が目につきました。

 雨の為に、河原に降りて昼食は出来なくなり、民家の小屋で昼食を取りました。

 そこの主人から台風の時の家や小屋が沈んだ話を聞いて、大変ビックリしたものです。

 その後、雨の中をひたすら中村駅市内を目指して歩き、途中大阪と長野の参加者が帰りの列車の時間に遅れないようにと、先に早歩きをしてホテルへ向かいました。

 13kmコースの参加者は、マイクロバスで解散式をする公民館に到着しており、解散式を済ましてホテルに着いて帰る準備をしました。

 大阪は、15時9分の南風24号中村駅発に乗って大阪へと向かいました。