醍醐の花見を楽しみました。29人が元気に歩く!!

 4月ウォーキングは、前日までの雨を天気予報では、傘マークがついていた為、お天気が心配されましたが、参加者の日頃の行いがよいのか、主催者の人徳か、見事に晴れての行事となりました。

京阪電車、六地蔵駅に午前10時に集合した、27名は定刻通りに山梨川沿いの梅の木の下で、準備体操をして出発しました。途中1人で歩いている男性に声をかけて、一緒に行動する場面もあり、又、1人遅れてきた人も合流して29名になりました。

桜は、まだ見事に咲き乱れて通過する川沿いには、桜並木もありました。川の流れも春らしく清くすんでおり、カモや白鷺の親子連れにも、出逢えることが出来ました。

 一路勧修寺を目指し白壁としだれ桜が満開の中を通り過ぎ、勧修寺のしだれ桜の前で祈念のスナップを写しました。

参加者は見事なしだれ桜に大喜びでした。

その後随心院に向かい、小野小町が顔を洗ったという井戸も見学し、昼ご飯休憩を取りました。12時40分に出発して、いよいよ醍醐寺へと向かいました。

醍醐寺周辺の白壁は、6段の線が入っており、位の高さを表していました。醍醐寺で少し長い見学時間を取り、参加者が銘々、弁天堂、金堂、三宝院、五重塔などを見て回りました。

慶長3(1598年)の春に豊臣秀吉が、1,300人を引き連れて「醍醐の花見」をして、それを契機に秀吉並びに秀頼によって金堂や三宝院、また山上では開山堂や如意輪堂などが再建されたとパンフレットで説明されています。

参加者は、醍醐寺周辺を散策し、太閤秀吉の栄華を偲ばせる庭園などを見て、一路元来た山科川から六地蔵駅へと向かいました。

最後に整理体操のストレッチをして5月例会が第2週になったことをつげて解散しました。