新春ウォーク 大阪七福神巡り  これまで最高の43人!

  1月15日日曜日、第18回大阪ウォーキング例会が行われ、新春にふさわしく「七福神巡り」をしました。 

 集合地のJR玉造駅には、43人とこれまでの最高の参加者となり、10時10分ににぎやかなスタートとなりました。

今回は、大阪市内の平地を歩くと言うことで応募者も多く、東成区から筋トレ教室の生徒さんが多勢参加してくれました。

一の福の三光神社は歩いて5分の所にあり、寿老神(富貴長寿の神)がまつられています。また、夏田 幸村 の銅像もあり、その横には大阪城につながる地下トンネルもあり、参加した人達も「こんなもんがあったとは知らなかった」とびっくりしていました。

そして、参加者に配られた「大阪七福神巡り」の朱印書に、御朱印(300円)を受ける参加者もあり、記載してもらうのに時間がかかりました。そこで全員でストレッチの準備運動をして、二の福長久寺(福禄寿)へと向かいました。

真田山公園横を西へ西へと歩くと谷町筋に出て長久寺です。朱印を受けるのに、入り口が狭く40人は入れないお寺で、一般の朱印を受ける人と重なってまた時間がかかりました。

これでは次々と廻るのに時間待ちが長すぎるので、全員の朱印書を持って先に行って、みんなが着く頃には書き終わっているようにしようと運営委員の1人が先に走って、役目を果たすようにしました。

三の福法案寺(弁天財)は、日本橋駅近くにあり、みんなが着いた頃には朱印書もできあがり、次への出発がスムーズに運びました。

四の福大乗坊(毘沙門天)は、日本橋3丁目の電気屋筋の近くにあり、大変にぎやかな場所にありました。朱印を書く人に「七福神巡り」は『最近ですか』と尋ねると『江戸時代からだ』と返事が返ってきました。

ここでもトイレ休憩をして、五の福大国神神社(日出大国神)へと向かいました。時間的にも昼時となり、昼食休憩を取り、六の福今宮戎神社(恵比寿大神)へと向かいました。

今宮戎の後、片付けて仕業をする人達が残っている中、商売繁昌の願いを込めて、賽銭を投げ入れ、神社裏の太鼓をたたいて『来てますよ』の声を上げる人もいました。

最後の七の神四天王寺布袋堂へと歩き、笑門来福の神、布袋尊の頭や背中をさすって、福を得る人で、人だかりが出来ていました。ここで記念写真を写して、朱印書もみんなに渡して無事に終了しました。13時40分には解散しました。