気温0度の再度山へ

 12月18日(日)第17回大阪ウォーキングは、日本列島が冷蔵庫状態の日曜日に開催されました。

 前日の冷え込みで、大阪北部は雪かと心配されましたが、快晴の中、神戸元町駅には元気なウォーカーが17人集まり、諏訪山公園から再度山へと歩きました。

途中、所々に雪の後があり、滑らないように気をつけて登りました。寒さ厳しいので参加者も厚着で歩き出したが、途中より汗をかくなど、1枚1枚と脱ぎながらのウォーキングとなり、海辺の見える展望台でトイレ休憩をして、夜景が素晴らしく、恋人同士が夜景を見て“カギ”に願い事を書いて吊してあるのがいっぱいあって、それを見て「若かったらなぁ〜」の声が出ていました。

その後、山頂近くの『毎日登山発祥の地』石碑の前で雪の上での記念スナップを撮り、大滝寺でと向かい昼食をとりました。寺の寒暖計は、0度を差し、さすが雪も凍ってバリバリと音をたてての歩きでした。

早々に昼食をすませて、市が原〜布引の滝へと向かい、途中残雪で一般道路が凍結しており、滑らないように歩き、滝に到着です。 水量が少なく滝の水も1本線で流れている状態で、少しがっかりでした。

その後、頭上のケーブルゴンドラを眺めながら、新神戸駅に到着し、全員無事完歩して解散しました。

三宮駅まで歩く人と、北野、異人館へ向かう人と別れて、しばしハイキング道を最後の力をしぼって登り歩きし、異人館に到着しました。そこは、異人館巡りの多勢の観光客で賑わい、風見鶏の館の前で記念スナップを写す人であふれていました。異人館は、入館料300円で館内を見学し、三宮駅へと向かいました。女性の皆さんはコーヒー、男性はお酒のコースに別れて、解散となりました。

夜のルミナリエに行った方、大変ごくろうさまです。しかし、光のページェントはきれかったです。

次回は1月15日(日)「新春、大阪七福神巡り」です。