新日本スポーツ連盟の誕生
1963年 第1回全国青年スポーツ祭典が開催
1964年 東京オリンピック 94ヶ国 5,558人
新幹線、高速道路、カラーテレビ
見るスポーツ〜やるスポーツへ
と、大きな出来事が引き金となり、
1965年 新日本体育連盟(現:新日本スポーツ連盟)が誕生
創立宣言
『スポーツが少数の人の独占物であった時代は過ぎました。それは万人の権利でなければなりません』と、世界に先駆けて”スポーツ権”を提唱。
1966年6月17日、大阪府連盟結成!!
新日本スポーツ連盟の目的
@ 国民の基本的権利としてのスポーツの発展をはかるとともに、スポーツ(以下、体育を含む)の歴史的遺産を継承し発展させる。
A フェアプレイをはじめとするスポーツ精神をつちかい、より豊かな社会生活の実現に貢献する。
B 日本のスポーツ界の平和的で民主的な発展のための共同を促進する。
C スポーツを通じて、諸国民の相互理解と友好を促進し、平和な世界の実現に貢献する。
スポーツ連盟のめざすもの
創立以来かがげてきた目標 スポーツは国民の権利として保障されなければならないという理念とその実現をめざす運動はますます重要となっている。
@ スポーツの荒廃をゆるさずスポーツが文化として発展することを追求する。
A スポーツの発展にとって重要なことは、スポーツ界における思想、信条、政治的立場の違いを理由として抑圧、差別を一掃し、民主主義を保障すること。
B スポーツ選手の素質能力が十分発揮されるようにスポーツを企業の営利目的に従属させる商業主義を規制することが重要です。
C 国のスポーツ振興を「サッカーくじ」による、ギャンブル収益に依存する体質をあらため、国のスポーツ予算を大幅に増やし、公共スポーツ施設の拡充、指導員制度の確立など条件整備を要求していく。
D オリンピックはスポーツを通じて世界の平和に貢献する運動であり、その理念の実現をめざすことが重要です。